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10/20 オンラインセミナー開催:「主張しすぎる人」と「我慢し過ぎる人」をゼロにする職場へ〜なぜフランスでは「声を上げても角が立たない」のか?〜

2026.10.17
10/20 オンラインセミナー開催:「主張しすぎる人」と「我慢し過ぎる人」をゼロにする職場へ〜なぜフランスでは「声を上げても角が立たない」のか?〜

柔軟な働き方の推進が、新たな「不公平感」や「不満」を生んでいませんか?

「男性育休の取得率は上がったが、周囲の社員へ業務負担が偏っている」

「リモートワークや有給取得が進む一方で、いつも出社している人が『名もなき仕事』を引き受けている」

「権利をはっきりと主張できる人ばかりが制度を使い、責任感の強い社員ほど我慢を重ねている」

制度を整えたからこそ直面するこれらの課題は、制度利用者の意識の問題でも、現場の善意の不足でもありません。

「権利(プロテクション)」と「義務(タスク)」のルール設計が曖昧な構造の欠陥が根本原因です。

ルールが曖昧な職場では、柔軟な働き方を享受できるのは「主張できる人」だけになり、真面目な社員ほど損をします。

本セミナーでは、『休暇のマネジメント~28連休を実現するための仕組みと働き方~』の著者である、フランス在住のライター高崎順子さんをゲストスピーカーにお迎えし、フランスの事例を見ながら、会社がまず社員の「権利」を明確に保障したうえで、制度利用者・周囲の社員・管理職・会社それぞれが果たすべき「義務」を公平に組み込むための実践的なルールメイキング手法を学びます。

本セミナーの3大ポイント

このような方におすすめです

ゲストスピーカー

ライター

高崎 順子(タカサキ ジュンコ)

埼玉県出身。大学卒業後、出版社勤務を経て2000年に渡仏。書籍や雑誌、ウェブメディアにて、フランス社会と文化を題材に幅広く取材・執筆を行う。得意分野は子育て環境と食、働き方など。パリ郊外在住。著書に「フランスはどう少子化を克服したか」(新潮社)、「休暇のマネジメント~28連休を実現するための仕組みと働き方」(KADOKAWA)など。

ファシリテーター

株式会社Respect each other
代表取締役社長

天野 妙(アマノタエ)

建設業界出身、三児の母・介護当事者の視点と、国会提言や著書『男性の育休』による専門的知見で、組織それぞれの課題にアプローチします。心理的安全性や人的資本経営を軸に、コンサルティングから施策立案・実行支援迄実効性の高い組織変革を伴走します。

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