「ダイバーシティの重要性は社内で発信しているが、現場に浸透しない」
「制度は整えたが、社員の意識が追いついていない」
現在、多くの企業がダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DEI)を推進していますが、苦戦を強いられています。
その最大の理由は何か?それは、人間が本質的に持っている「感情」よりも、制度や枠組みを先行して進めようとしていることにあるのではないでしょうか。
本セミナーでは、国会での政策提言や企業のDEI推進コンサルティングの最前線で活躍するGallup社認定コーチの天野妙氏((株)Respect each other 代表取締役)から、現在の日本企業が直面している「DEI推進のリアルな課題と限界」について問題提起を行います。
その上で、個人の強みを科学的に可視化する「ストレングスファインダー」と、人が自分以外の存在を受容する発達段階を示す「異文化感受性発達理論(DMIS)」の専門家でストレングスファインダーシリーズの翻訳者であり、ストレングスコーチのトレーナーでもある古屋博子氏(フラリシュ・コンサルティング株式会社 代表取締役)が 理論とコーチングの実践知から、「なぜうまくいかないのか」、そして「うまくいくには何が必要なのか」を紐解きます。
エグゼクティブコーチングの現場から見えた「多様性を受け入れ、組織で活かしてうまく行く人と、行かない人の決定的な差」とは何か? 性別・役職・所属に関係なく、「リスペクトをあたりまえに」し、「違い」を「強み」として活かし合う組織づくりのヒントをお持ち帰りいただける60分です。
セミナー開催日時:2026年11月10日(火)12:00〜1:00
参加方法:日本の人事部詳細ページからお申し込み(日本の人事部へご登録をされていない場合、info@respect2eachother.comへお問い合わせください)

ゲストスピーカー
フラリシュ・コンサルティング株式会社
古屋 博子(フルヤ ヒロコ)
代表取締役/学術博士(東京大学大学院)政治学修士(慶應義塾大学大学院)ギャラップ認定ストレングスコーチ養成講座トレーナー/ギャラップ社シニア・コンサルタント/ICF(国際コーチ連盟)認定コーチ
IDI(Intercultural Development Inventory 異文化感受性) Qualified Administrator。 20年以上の大学講師歴と、海外での滞在経験を持ち、異文化感受性発達理論に精通。社会科学の知見とストレングス・ファインダーに関する専門性を活かし、企業へのエンゲージメント導入実績多数。世界的ベストセラー『さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(日本経済新聞出版)等の翻訳も手がける。
ファシリテーター
株式会社Respect each other
代表取締役社長
天野 妙(アマノタエ)
建設業界出身、三児の母・介護当事者の視点と、国会提言や著書『男性の育休』による専門的知見で、組織それぞれの課題にアプローチします。心理的安全性や人的資本経営を軸に、コンサルティングから施策立案・実行支援迄実効性の高い組織変革を伴走します。

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