「これまでの経験が通用しなくなってきた」
「この先、会社で何を目指せばよいのかわからない」
「管理職としての責任は重いが、成長している実感がない」
40・50代は、役割やキャリア、家庭環境、心身の状態など、さまざまな変化が重なる時期です。これまで組織を支えてきた社員が、自分の可能性や働く意味を見失い、意欲や自信を低下させる「中年クライシス」に直面することも少なくありません。
しかし、その状態を「本人のモチベーションの問題」として捉えるだけでは、解決にはつながりません。長年培ってきた経験や知識を生かしながら、本人が新たな役割や成長の方向性を見いだせる環境を、組織としてどうつくるかが問われています。
株式会社Respect each otherは、こうした企業の課題を解決するため、ハナマルキャリア総合研究所 代表取締役 上田晶美氏をゲストスピーカーにお呼びし、40・50代社員が直面しやすい心理的・キャリア上の変化をひもときながら、社員が再び自分の強みや役割を認識し、力を発揮するために必要な組織の関わり方を考えるオンラインセミナーを開催することといたしました。
セミナー開催日時:2026年9月17日(木)12:00〜13:00
参加方法:日本の人事部詳細ページからお申し込み(日本の人事部へご登録をされていない場合、info@respect2eachother.comへお問い合わせください)
「キャリア研修を行っても行動変容につながらない」
「ベテラン社員への働きかけ方がわからない」
「若手育成や管理職支援に比べ、ミドル・シニア施策が後回しになっている」
こうした課題をお持ちの人事・経営層の皆さまに、40・50代社員を“活性化の難しい層”ではなく、これからの組織を支える重要な力として捉え直す視点をお届けします。
セミナーでお伝えする内容
- 40・50代社員が直面する「中年クライシス」とは何か
- 意欲の低下や停滞感が生まれる背景
- ミドル世代への働きかけがうまくいかない理由
- 経験や強みを、現在とこれからの役割につなぎ直す方法
- 本人の自律性を尊重しながら、組織として支援するポイント
- 40・50代社員の再活躍が、若手育成や組織力向上にもたらす効果
このような方におすすめです
- 40・50代社員のキャリア支援を検討している人事・経営企画担当者
- ミドル・シニア社員の意欲低下や停滞感に課題を感じている方
- 管理職一歩手前の社員や、役職を離れた社員への支援を考えている方
- キャリア研修を具体的な行動変容につなげたい方
- 年齢にかかわらず、一人ひとりが力を発揮できる組織をつくりたい方
40・50代社員がもう一度、自分の経験と可能性を信じ、組織の中で新たな一歩を踏み出すために、会社には何ができるのか。
「中年クライシス」を個人の危機で終わらせず、本人と組織がともに変わる機会へと転換するためのヒントを、1時間でわかりやすくお伝えします。

ゲストスピーカー
株式会社ハナマルキャリア総合研究所
代表取締役上田 晶美(ウエダ アケミ)
1993年よりキャリアコンサルタントとして活動。
2011年より財団法人 女性労働協会理事。
2012年より、株式会社ハナマルキャリア総合研究所 代表取締役。
大学非常勤講師を3校で歴任。
「若者が去っていく職場:人事部は知らない!若者の離職の本音」草思社など、著作多数。
ファシリテーター
株式会社Respect each other
代表取締役社長
天野 妙(アマノタエ)
建設業界出身、三児の母・介護当事者の視点と、国会提言や著書『男性の育休』による専門的知見で、組織それぞれの課題にアプローチします。心理的安全性や人的資本経営を軸に、コンサルティングから施策立案・実行支援迄実効性の高い組織変革を伴走します。

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